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22.01.05

第75回全日本総合選手権大会 下農選手・高橋選手が3位!!

 令和3年の日本№1プレーヤーを決する、第75回全日本総合選手権大会が12月24日~12月30日まで、武蔵野の森総合スポーツプラザに於いて開催されました。今回、世界選手権に出場した保木卓朗・小林優吾・常山幹太・大堀彩の4選手が、帰国後の隔離期間により欠場となったため、Team TONAMIからは次代を担う若手選手たちが、バドミントンができることへの喜びと感謝を胸に、闘志みなぎる熱い闘いを見せてくれました。

 男子シングルスでは、下農走選手が正確無比なショットと攻撃的な姿勢で、相手を寄せ付けない強さを発揮しベスト4入りしたものの、準決勝では相手に主導権を握られる展開となり惜しくも敗れ3位。高橋洸士選手も堅いガードをベースに粘り強いプレースタイルで、シード選手を相手に接戦に次ぐ接戦を制しベスト4に進出。最後は疲労の色濃く敗退したものの堂々の3位となりました。

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 男子ダブルスでは、新人の西田陽耶・目崎駿太郎ペアが、早いタッチと力強いドライブを武器に予選から破竹の勢いで勝ち上がりベスト8入りを果たしました。

 今大会を振り返り、思い通りの結果を残すことができなかった選手もおり、たくさんの課題を見つけることができました。チームとしてそして個人としてこの課題克服を果たせるよう、さらに精進してまいります。

 ファンの皆様には、会場やテレビ等を通して、たくさんのご声援をいただき誠にありがとうございました。

 

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新年あけましておめでとうございます!
 昨年は、COVID-19の猛威により、国内外を問わずたくさんの方たちの命が脅かされ不自由な生活を余儀なくされるなど苦難の年でありました。そんな状況下において、医療従事者の皆様をはじめ最前線でCOVID-19と戦ってくださっているみなさんに心より感謝申し上げます。まだまだ予断を許さない状況が続きますが、一日も早く平穏な日常を取り戻せるよう、一丸となってCOVID-19と戦ってまいりましょう。
 2022年もTeam TONAMIの夢、そして個々の夢の実現に向かって精進してまいります。今年もファンの皆様からの変わらぬご声援を賜りますよう宜しくお願いいたします。

トナミ運輸バドミントン部一同

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