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20.12.29

第74回全日本総合選手権大会 ホキコバペア・常山選手が準優勝!!

 令和2年の日本№1プレーヤーを決する、第74回全日本総合選手権大会が12月22日~12月27日まで、町田市総合体育館に於いて開催されました。コロナ禍により国内外の大会のほとんどが中止となり、3月の全英選手権大会を最後に試合から遠ざかっていたTeam TONAMIの選手たちが満を持して臨んだ今大会、バドミントンができることへの喜びと感謝を胸に、闘志みなぎる熱い闘いを見せてくれました。

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 男子ダブルスでは、初優勝を目指す保木卓朗・小林優吾ペアが同門対決となった準決勝で、先輩の園田啓悟・嘉村健士ペアにファイナルの激闘の末勝利を収め2度目となる決勝進出を果たしました。決勝では積極的に攻撃を仕掛けリードする場面もありましたが、第1ゲームを逆転で失うとその後流れを引き寄せることができず、惜しくも準優勝となりました。

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 男子シングルスは、好調の常山幹太選手が決勝進出を果たし、世界ランキング1位の桃田賢斗選手(NTT東日本)と対戦、80分に及ぶ激闘の末ファイナルゲームで敗れはしたものの、ディセプションの効いたショットと粘り強いプレーでファンを魅了し価値ある準優勝を果たしました。

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また、安定したプレーで準々決勝に進出した下農走選手も、桃田選手から第1ゲームを奪う健闘を見せ、ベスト8となりました。

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 今大会を振り返り、思い通りの結果を残すことができなかった選手も多く、たくさんの課題を見つけることができました。チームとしてそして個人としてこの課題克服を果たせるよう、さらに精進してまいります。
コロナ禍のため無観客で行われた今大会、ファンの皆様にはテレビやYouTubeを通してたくさんのご声援をいただき、誠にありがとうございました。 

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御礼

2020年は、COVID-19の猛威により、国内外を問わずたくさんの方たちの命が脅かされ不自由な生活を余儀なくされるなど苦難の年でありました。そんな状況下において医療従事者の皆さんをはじめ最前線でCOVID-19と戦ってくださっているみなさんに心より感謝申し上げます。まだまだ予断を許さない状況が続きますが、一丸となってCOVID-19と戦ってまいりましょう。
来年3月からはオリンピックレースがリスタートします。チームTONAMI一丸となって、チームの夢そして個々の夢の実現に向かって精進してまいります。2021年もファンの皆様からの変わらぬご声援を賜りますよう宜しくお願いいたします。

トナミ運輸バドミントン部監督  荒木 純
 

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